市販 水虫薬 かぶれ

市販の水虫薬でかぶれてしまった時には

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梅雨になると湿気が多くなる一方で、靴が濡れたりして足を乾燥した状態で保つ事ができなくなります。その為、男女共に水虫になってしまう方もいるのですが、最近になって水虫の症状を改善しようと使用している水虫薬が原因でかぶれる方が増えております。

 

【水虫とは】
そもそも水虫とは、白癬菌というカビが皮膚に寄生し、水ぶくれが出来たり、足の指の間の皮がむけたりする病気です。強い痒みがあり。つめの間に入り込んで変色させる症状もあります。感染力が強いので初期段階でのケアが必要になります。

 

【水虫薬でかぶれる原因】
水虫薬でかぶれる原因で最も多いのが、実は水虫ではない場合です。特に市販薬を使って治療する場合には、自己判断が間違っていると、威力の強い水虫薬でかぶれる事になってしまいます。もし、水虫薬でかぶれる症状にお悩みの方がいましたら、まずは皮膚科で検査を行うようにしてください。

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【違う系統の薬をつかう】
水虫薬でかぶれる場合には、系統の違う薬を使用するのもおすすめです。実は市販されている水虫の薬には、イミダゾール系の他にもベンジルアミン系やチオカルバミン酸系、アリルアミン系、モルホリン系などがあります。もし、肌との相性が悪い場合には、薬の系統を代えるのがおすすめです。

 

最近の市販されている水虫の薬は、病院で処方されるのと変わらない成分が配合されている物が増えております。その分、トラブルなども多くなっておりますので、かぶれなどの症状がでた場合には、使用を中止し、医師に相談してください。

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