漆かぶれ 症状 おすすめ 市販薬

漆かぶれの症状とおすすめの市販薬

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森に子供と一緒にカブトムシを採りに行っていたり、キャンプなどで林道を散歩していた時などに、腕や足など露出していた部分が真っ赤に腫れあがった事はありませんか?それは漆かぶれが原因かも知れません。

 

【漆かぶれとは】
漆かぶれは、ウルシオールという成分が肌に触れた時に生じる皮膚炎になります。ハゼやツタウルシ、ヤマウルシなどの受益が皮膚につくと発症してしまいます。ウルシ科の植物と知らずに触れてしまうとかぶれてしまうのです。

 

【漆かぶれの症状とは】
漆かぶれの症状は個人差がありますが、基本的には真っ赤に腫れあがり、かゆみをともないます。その後、どんどんと患部が広がっていき、痛くなったり、血が出たりします。その為、早急に病院に行き治療を受ける必要があります。

 

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【市販薬で治療する】
なるべく病院へ行かずに治療したいと思う方も多いと思います。基本的にうるしのかゆみを止めるためには、ステロイド系の塗り薬か、坑ヒスタミン系の内服薬が効果的です。ただし、ステロイド剤には過剰に塗布する事で副作用が起きてしまう可能性がありますので、用法容量を守って使用するようにしてください。どちらも一般的なドラッグストアで購入する事ができます。

 

はじめて漆かぶれになってしまった場合には、あまりのかゆみに驚かれる方も多いと思います。もし可能でしたら早目に皮膚科に通院し、もしお時間がないような場合には、ステロイド系の塗り薬を使ってかゆみを抑えるようにしてください。もしかゆみが収まらない場合には、病院へ行き、効果のある薬を処方してもらうようにしてください。

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